①画像は、ヴェゼル・ハイブリッド・2014年式・グリーン系・メタリックのボディガラスコーティングの完成車です。
「最初とは断然比較にならない!素晴らしい光沢。磨きの良し悪しがボディコーティングの良し悪しを決めると断言できます」
作業内容は、以下で説明します。
②どのコンパウンドから始めるか悩みましたが、中目処理の磨きから始めました。
「中目処理~細目処理~微粒子~超微粒子の磨き処理で施工です」
一番重要なのは、確実な「磨き」だと心掛けています。
③繰り返しますが「磨き」これが基本中の基本。ボディコーティングの最も重要な部分だと思います。
ポリッシャーを替え、コンパウンドも替え、車全体を慎重に、細かい磨きで輝かせます。画像は、最終の仕上げ磨きです。
④脱脂作業後、コーティング液を開封しまして、ガラスコーティング液を塗布します。直線状にムラや隙間ができないように塗布。1~2分後に拭き上げます。
「毎回精魂込めて作業しています」
⑤ようやく「ホンダ・ヴェゼル」のボディガラスコーティングが終了しました。工場内の照明で発見出来なかった細かな部分を、ガラスコーティング液が硬化する前に、ムラや拭き残し、見落としはないか、色々な角度から仕上げます。
⑥マスキングを外して、ボディガラスコーティングが、終了しました。施工前と磨き&ボディガラスコーティング後の違いは、一目瞭然です。綺麗な仕上がりで新車以上の光沢です。
ボディーへの映りこみも鏡のようにはっきりと色鮮やかです。
「今回は、ボディガラスコーティングを飯野自動車コーティングへ、ご依頼いただきありがとうございました」